米国・マーシャル・B・ケッチャム大学の上級通信講座を日本で受講できる世界初のプロジェクトをTOCがプロデュースしました。

本講座は個人の知識・技術のレベルアップを目指すものであり、講座修了者にはケッチャム大学から正式なCertificateが授与されますが、
日本において眼にかかわる病気についての診断・治療を許可するものではありません。診断・治療行為は医師に認められる行為です。

 



2016年4月12日開講
  教  科 講義*
単位時間
Lab**
単位時間
コース概要
1年 前期 アドバンスト・レンズ光学
詳細
5  
レンズ光学の原則および視覚に影響する様々なレンズ特性(屈折率、厚み、収差、累進多焦点デザイン、カラー染色、コーティング、度数効果、拡大・縮小率など)におけるコンセプトを学習します。作業用レンズの応用やプリズム不均衡の補正などについても議論されます。
コンタクトレンズ
詳細
5  
老視眼に対する単焦点・多焦点レンズ、乱視眼に対するトーリックレンズ、また強膜レンズの使用など、様々なケースに対するコンタクトレンズの使用オプションについて学習します。
ケーススタディも展開されます。
両眼視1 8  
予備検査、屈折検査、米国式21項目検査、両眼視機能検査についてのコンポーネントと手順が提示され、検査結果の解釈と分析が含まれます。
ケーススタディ1+Lab1
詳細
2 12
1年次前期の学習内容に関連したトピックについてケーススタディ1が展開され、種々の症例・検査データの分析を行います。Lab1ではケッチャム大学講師による米国式21項目検査のハンズオンによる実技指導が実施されます。
計 32  
後期 小児オプトメトリー 6  
視機能の発達過程と小児に起こりうる視覚問題について理解すると共に、乳幼児、幼児、学童に対して適切に用いられるオプトメトリー検査について学習します。近視コントロールと正視化現象などについても議論されます。
高齢者オプトメトリー
詳細
8  
加齢による視覚的影響と変化に焦点を当て、視力障害をもつ高齢者に対する検査手法とその対応、またその心理社会的要因と人口統計などについて議論を展開します。問診、検査結果、累進眼鏡の選択肢などのトピックにおいて高齢者のアイケアに対して理解を深めます。
両眼視2 5  
両眼視機能検査(斜位、輻輳開散、調節)の原理および手順が提示され、そのデータ分析評価を通じて両眼視への理解を深め、眼鏡レンズ選択への応用力を養います。
ケーススタディ2+Lab2 2 12
1年次後期の学習内容に関連したトピックについてケーススタディ2が展開され、種々の症例・検査データの分析を行います。Lab2ではケッチャム大学講師による斜位、輻輳開散、調節に関する両眼視検査のハンズオンによる実技指導が実施されます。
計33  
2年 前期 眼疾患 1
詳細
7  
前眼部疾患(眼瞼、角膜、結膜など)と白内障について学習し、症例を通じて理解を深めます。眼鏡技術者として理解しておくべき疾患に関する臨床的所見とその対応について議論を進めます。またそれらに関連する薬理学についての説明も行われます。
ビジョントレーニング
詳細
5  
輻輳開散、調節、眼球運動機能の異常によって引き起こされる両眼視の問題について議論し、視機能評価および対応法について理解を深めます。 ケース分析を通じて、レンズ、プリズム、ビジョントレーニングの広範囲な選択肢、また、継続的なアプローチについて学習を進めます。
スポーツビジョン 4  
ビジョンとスポーツパフォーマンスとの関連性について概論が示されます。視覚の効率性、安全保護眼鏡などのトピックを含め、各スポーツ種目に特定されるビジョンパフォーマンスの最大化を目的とした最新のマネージメント・トレーニングについて学習します。
ケーススタディ3+Lab3 2 12
2年次前期の学習内容に関連したトピックについてケーススタディ3が展開され、種々の症例・検査データの分析を行います。Lab3ではケッチャム大学講師によるビジョンントレーニングやスポーツビジョンに関連した検査・対応についてハンズオンによる実技指導が実施されます。
計30  
後期 眼疾患 2
詳細
7  
後眼部疾患(網膜、視神経など)と 緑内障について学習し、症例を通じて理解を深めます。眼鏡技術者として理解しておくべき病状に関する臨床的所見とその対応について議論を進めます。またそれらに関連する薬理学についての説明も行われます。
ロービジョン
詳細
5  
視覚障害者に対する光学的及びその他の対処について学習します。高齢者および視覚障害者における検査、コミュニケーション、レンズ使用、またロービジョン・リハビリテーション計画について理解を深めます。
オプトメトリー検査 5  
前眼部・後眼部疾患に対する種々のオプトメトリー検査(スリットランプ検査、角膜形状解析、角膜内皮検査、OCT、視野測定、眼底写真など)に焦点を合わせ講義を展開します。
ケーススタディ4+Lab4 2 12 2年次後期の学習内容に関連したトピックについてケーススタディ4が展開され、種々の症例・検査データの分析を行います。Lab4ではケッチャム大学講師によるハンズオンによる実技指導が行われると共に、2年間コースの総合的学習としての位置づけとして、これまでのトピックに基づいたケース分析に関するフォーラムを実施します。
計 31  
総計:2年間コース履修単位時間は、126時間(内Lab 48時間)を予定しています。

*講義単位時間:1単位は約15分間のオンラインビデオ講義約4回分に相当し、例えば講義単位5単位の教科は300分程度の視聴
 学習に相当します。
**Lab単位時間:ケッチャム大学講師がTOCに来校し1日6時間のワークショップLabを学期毎に2日間連続して実施します。
 学期毎の単位取得には計12時間のLabへの参加出席が必要となります。
★ オプションとして希望者は学期毎に実施されるフォローアップLab(TOC講師による実習1日)に参加することができます。
★ 履修評価は、オンライン講義の視聴、自己確認小テストの実施、Labへの参加出席、学期毎に教科を1つ選択してレポート提
  出(日本語もしくは英語によるA4用紙5〜10枚程度)を対象として行われます。

アドバンスト・レンズ光学

このコースでは、眼鏡レンズの選択決定にかかわるレンズ光学の詳細について取り組んでいきます。処方レンズ測定、球面レンズと円柱レンズの検証、多焦点レンズ、前面および後面カーブなどに加え、更に、職業使用のためのレンズデザインの適用、プリズム不均衡への代償、ハイパワー、不同視のレンズ度数、頂点間距離、前傾角については、そのレンズのパラメータと特徴における原則とコンセプトについて言及します。眼鏡レンズを提供する上で、遭遇し得る様々な状況への問題解決について議論します。

■トピック:

①レンズ形状、素材、特徴
②レンズ曲率、後面ベースカーブ、サジタルデプス測定
③多焦点レンズ:構造とデザイン
④レンズ測定と処方レンズの確認
⑤プリズム:基底位置と偏心、複合と分解
⑥フレームとレンズ測定、最小ブランク決定のためのボックスシステム
⑦非球面レンズ、非トーリックレンズ、フリーフォーム技術
⑧コンタクトレンズからスポーツゴーグルまでの様々な頂点間距離に対する必要屈折力
⑨レンズ厚の計算
⑩ 眼鏡レンズ倍率、縮小効果、不等像視
⑪レンズの傾きと誘発された屈折力
⑫ハイプラスとハイマイナスによる視野効果と暗点
⑬累進屈折力レンズデザインの選択とトラブルシューティング
⑭垂直方向の不均衡とプリズムの選択
⑮多焦点レンズの視覚パフォーマンス:イメージジャンプと転置、見かけ上の暗点サイズ
⑯吸収レンズフィルターとコーティング
⑰衝撃抵抗と保護眼鏡

パトリック・D・ヨシナガ先生は、南カリフォルニア・カレッジ・オブ・オプトメトリー卒業後、カリフォルニア州立大学フラートンから公衆衛生学修士を取得しました。個人開業を経て、南カリフォルニア大学ドヘニー眼研究所コンタクトレンズサービス部長、ネバダ州立のラスベガス・ロービジョン・クリニックのコーディネーターとして勤務しました。 現在、ケッチャム大学南カリフォルニア・カレッジ・オブ・オプトメトリー助教授、並びにメリーアン・ケバーリンウォールズ視覚障害センター長でもあります。

■コンタクトレンズ:

このコースは、コンタクトレンズに関する基本的な知識を基に更に高度なレベルに高めることを目的としています。基礎知識の確認・復習から始まり、先進的なレンズトピックにつながる広範囲のスペシャリティ・コンタクトレンズの分野を学習します。
●トーリックレンズ(ハード、ソフト)のフィッティング、測定などの復習。
●多焦点レンズ(ハード、ソフト)のフィッティング、測定などの復習。
●角膜不正乱視に対するレンズフィッティング
 円錐角膜用デザイン(ハード、ソフト)
 ガス透過性ハードレンズデザイン(リバースジオメトリー、イントラリンバル)など
●強膜レンズ(ハード)のフィッティング
●コンプライアンスについて
ユーニス・ミャン・リー先生は、 南カリフォルニア・カレッジ・オブ・オプトメトリー(SCCO)よりドクター・オブ・オプトメトリー学位を受け、卒業後ヒューストン大学オプトメトリー学部小児科にてレジデントを修了しました。ステインファミリー・角膜コンタクトレンズセンター勤務した後、現在、ケッチャム大学 SCCOの助教授としてケッチャム大学アイセンターの小児コンタクトレンズ・サービスを担当しています。国立眼研究所による円錐角膜経年共同研究(CLEK)の調査員の一人でもあります。

■ケーススタディ1:

このコースでは、1年次前期に取り上げられたトピックに関連する測定データの分析が実施されます。評価と対応方針決定に導く様々な症例・検査データが示されます。 対応としては光学的なベスト補正またはコンタクトレンズの選択オプションが含まれます。 レンズ使用者の教育、定期検査、コンプライアンスについても議論されます。
ケース例:
●屈折異常のベスト補正とは
●ドライアイや円錐角膜などに対するコンタクトレンズの選択
●指示に従わない使用者への対応管理

■ケーススタディLab1:

Lab1では、コースの中で米国式21項目検査の実践実習が行われます。2日間のスクーリングでは技能のコツ習得と効率性アップに向けて訓練に励みます。ケッチャム大学のインストラクターによる指導で、受講者同士、互いに測定を行います。が行われます。希望者はフォローアップLabにて更に技能手順についての習熟度を確認します。

■小児オプトメトリー:

小児にみられる視覚問題の診断とマネージメントには、視機能発達の理解と同様に発育に応じた適切な検査手法の学習が必要です。 このコースでは、乳幼児、幼児、学童における検査方針が提示されます。

■トピック:

●視機能の発達
●小児オプトメトリー検査
●遠視、近視、乱視への対応
●近視(近視コントロール)
●調節機能、両眼視機能の障害

レイモンド ・チュー先生は、カリフォルニア大学サンディエゴ校から生化学・細胞生物学の理学士学位、ニューヨーク州立大学カレッジ・オブ・オプトメトリーからドクター・オブ・オプトメトリー学位を授与されました。ケッチャム大学南カリフォルニア・カレッジ・オブ・オプトメトリーにて小児オプトメトリーとビジョンセラピー研修後、カリフォルニア州立大学フラートン校で教育デザイン・技術の修士号を修了しました。現在、ケッチャム大学にて講師、国立眼研究所(NEI)支援研究調査員として勤めています。

■高齢者オプトメトリー:

高齢者オプトメトリーでは、老人学と老年医学に関する生物医学的および臨床的所見の概要を学習します。本コースに設けられたトピックでは、人口統計や加齢による心理社会的様相を含み、加齢によって引き起こされる全身性の変化、視覚への影響、また眼疾患について議論を展開します。視力補正におけるプライマリーケアであるオプトメトリー検査と眼鏡装用者のアイケア管理について強調されます。

■トピック:

①高齢者人口分布とオプトメトリー実務
 人口統計動向の帰結的意味、高齢者人口のプロフィール
 加齢による心理的および社会的局面の影響
 年齢差別−老齢者に対する神話、ステレオタイプ、現実

②加齢による全身性変化
 生理学的変化、体組成、感覚パターン
 心臓血管系、筋骨格系、内分泌系、新陳代謝システム、免疫機構、神経システム

③加齢と全身性疾患
 高血圧、関節炎、糖尿病、認知症

④加齢による視覚への影響
 前眼部の変化、視覚媒体の変化と影響
 網膜の老化と機能的影響、神経 _ 視覚システムの影響

⑤加齢による眼の疾患
 角膜疾患、白内障、硝子体疾患、網膜疾患、緑内障、神経視覚疾患

⑥臨床評価と管理
 機能的な症例記録、視力の評価、屈折検査、両眼視の評価、眼の健康評価、視野検査環境管理 − 運転、照明、フィルター、
 倍率、環境評価 −老人ホーム、在宅介護

⑦高齢者に対する薬物療法の影響と必要栄養
 薬物動態と動力学、薬物療法(全身、眼への効果)、処方箋薬と非処方箋薬
 多剤療法と薬物相互作用、教育とコンプライアンス、必要な栄養

⑧講義の中でケースプレゼンテーションが展開されます。

ロービジョン

本コースは、ロービジョンに関する初級コースに該当し、臨床で使用される基本的な知識・概念・技術について学習します。ロービジョン検査における問診、仮枠を使用した屈折検査、近方・遠方で用いる器機の拡大率、基本的な指向性・可動性テクニックなどを含めロービジョンの基礎的要素について説明があります。
問診:
 主訴の特定、遠見・近見視力(必要とされる視力と実際)、日常生活での不自由さ、社会的経緯と病歴、照明とグレアの問題
 方向定位と可動性、作業における必要性
視力:
 様々な視力表(ファィンブルーム、ETDRS 、スネレン、ライトハウス)、遠見・近見視力の適切な記録(仮枠を使用した屈
 折測定利点と欠点)、他覚的・自覚的測定(角膜曲率測定、検影法、オートレフ)
近方における像の拡大:
 相対的距離・相対的大きさ・角倍率・投影など、等価球面度数の概念と応用、倍率とレンズ度数、近方拡大率の決定、近方ロ
 ービジョン器機の基本
遠方における像の拡大:
 望遠鏡のタイプ、ケプラー式とガリレオ式、望遠鏡の使用例
方向定位と可動性 :
 視野検査、リハビリテーション、白杖、盲導犬

眼疾患1

このコースでは、眼疾患の診断と管理について様々な観点から学習します。解剖学、病理学、生理学に基づく病気進行過程を含み、また臨床ケアにおける適切な診断と疾病管理について強調します。特に「眼瞼、結膜、角膜、涙液システム、強膜、水晶体」の眼解剖学についてカバーします。
眼疾患の機能的、体系的な影響を論じると共に、そのメカニズムと病理生理学の関連性を理解することを目的としています。薬学・外科的治療の必要性、患者教育・指導・紹介を含め、あらゆる側面から論じます。
眼瞼疾患:
 眼瞼の解剖と機能評価、標準的眼瞼位置、睫毛の異常、眼瞼の感染と炎症、アレルギー性眼瞼疾患、眼瞼への外寄生
結膜疾患:
 結膜の解剖、結膜炎症の徴候と症状、眼感染に進展する危険要因、細菌性−急性結膜炎・慢性結膜炎、アレルギー性−花粉症
  (アトピー性)結膜炎・環境由来の結膜炎、ウィルス性−単純ヘルペスと帯状疱疹、アデノウイルス、クラミジア結膜炎(乳
 頭・濾胞)
角膜の障害:
 角膜の解剖、角膜退行変性、角膜変性症、角膜ジストロフィ−、角膜の色素沈着、角膜感染症、その他の角膜症、角膜外傷
涙液システムの障害:
 涙液システムの解剖学、生理学、ドライアイ、ウエットアイ
水晶体疾患(白内障):
 核硬化、後面嚢下、皮質、先天性と進行性

略歴
ルー先生は、カリフォルニア大学ロサンゼルス校にて精神生物学の理学士学位を修めた後、2006年にSCCOを卒業しました。ネバダ州ラスベガス市の復員軍人援護局南ネバダ病院において眼疾患の研修を修了しています。
現在、SCCOにおいてプライマリーケア / 眼疾患サービス臨床とLabを担当するフルタイム教員としての責任を持っており、アメリカ・オプトメトリック協会とカリフォルニア・オプトメトリック協会のメンバーです。

ビジョントレーニング

このコースでは、斜視ではない両眼視状態の基礎を学習します。 眼球運動、調節、そして輻輳の障害に関する検査測定、ケース分析、管理が含まれます。レンズ、プリズム、ビジョントレーニングを含む対処法について議論されます。
●眼球運動、調節、輻輳システムにおける徴候と症状
●一般的な両眼視機能における、サッケード、調節、輻輳・開散、斜位などの状態とその異常
●レンズ、プリズムの使用とビジョントレーニングの対処プラン

略歴
クリスティーン・ホワン先生は、ニューヨーク州立大学オプトメトリー州立大学校からオプトメトリー学位を受けた後、ビジョントレーニングの研修を修了しました。またカリフォルニア大学ロサンゼルス校から公衆衛生学の修士を受けています。
2005年からSCCOの教員として小児科とビジョントレーニングを担当しています。両眼視、視覚情報処理、公衆衛生の教鞭をとっている助教授です。小児ビジョンサービスと スタッド・ビジョンセラピー・センターのチーフでもあり、インターンの臨床教育も担当しています。
アメリカ・オプトメトリー学会、アメリカ公衆衛生協会のメンバーであり、 研究対象は、斜視、弱視、両眼視障害とビジョンケアに対するアクセスの改善です。 国立眼研究所がサポートする小児眼疾患調査者グループによる研究において臨床調査委員を務めています。

眼疾患2

このコースでは、眼疾患の診断と管理について様々な観点から学習します。解剖学、病理学、生理学に基づく病気進行過程を含み、また臨床ケアにおける適切な診断と疾病管理について強調します。特に「緑内障、網膜、視神経」の眼解剖学についてカバーします。眼疾患の機能的、体系的な影響を論じると共に、そのメカニズムと病理生理学の関連性を理解することを目的としています。薬学・外科的治療の必要性、患者教育・指導・紹介を含め、あらゆる側面から論じます。
緑内障:
 病態生理学 / 発病機序、検査、低眼圧・正常眼圧・高眼圧、隅角閉塞、原発開放隅角緑内障、続発性緑内障
網膜:
 加齢黄斑変性症、中心性漿液性網膜症、類嚢胞黄斑浮腫、黄斑円孔、中毒による黄斑部の変化
糖尿病網膜症:
 病理生理学/ 発病機序、非増殖糖尿病網膜症、増殖糖尿病網膜症、黄斑浮腫
高血圧性網膜症:
 網膜静脈閉塞、網膜動脈閉塞
周辺網膜障害:
 色素沈着障害(母斑、黒色腫)、ホワイト・ウィザウト・プレッシャー、網膜格子状変性、網膜円孔、網膜裂孔、網膜剥離
視神経障害:
 先天性(形成不全、ドルーゼン)、うっ血乳頭、虚血性視神経症

略歴
ヤクーブ先生は、南カリフォルニア出身であり、2002年カリフォルニア大学ロサンゼルス校にて心理学の文学士学位、2006年SCCOにてドクター・オブ・オプトメトリーの学位を受けました。 その後、復員軍人援護局セパルベーダ医療センターにてプライマリーケア / 高齢者オプトメトリーの研修を完了しました。 2010までセントジョセフ医療制度の一部であったプエンテ・アラ・サルド病院の臨床オプトメトリストを務めました。2007年にSCCOプライマリーケア / 眼疾患サービスで臨床担当のフルタイム教職員となり、眼疾患、眼の検査手技のLabとコースで教鞭をとっています。現在、臨床試験の主任検査員であり、他にも研究共同を持っています。メディカル・オプトメトリーの上級資格を有し、さまざまな資格認証にも関わっています。学生によって選出されるベスト・スタッフ・ドクターに2010年に選出されました。アメリカ・オプトメトリック協会とカリフォルニア・オプトメトリック協会のメンバーです。



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