「認定眼鏡士」って、どんな資格?

我が国にはさまざまな認定資格が存在したが、本資格は公益社団法人日本眼鏡技術者協会が日本の眼鏡技術者の標準を定めたもの。眼鏡技術者の仕事内容としては、眼鏡店での視力測定やメガネ販売、加工調整、店舗マネジメントなどを範囲としている。試験は年に1回(卒業時に)、医学、光学、視機能、商品学・加工調整、マネジメント他の5分野から成る筆記、実技(視力測定、加工、調整)試験に合格すると登録ができる。
平成19年より、本資格を取得するには眼鏡学校卒が基本となった。登録者数は、平成19年3月現在、約9,000名。
本制度は2001年に発足、まだまだ普及途上だが、この資格保有を眼鏡店の店長になるための条件としている企業もある。

その他TOCならさまざまな資格取得が可能です。
●「販売士」(日本商工会議所主催)
流通業、小売業従事者に広く普及している資格。マネジメントの基礎知識となります。本校では流通論の授業が販売士資格の準備講座となっており、受験に大変有利です。

●「カラーコーディネーター」(日本商工会議所主催)
カラーに関する資格の定番。
本校では通常のカラー講座の他に試験対策準備講座を開講し、試験対策は万全です。