アメリカ マーシャル・B・ケッチャム大学


視力とメガネの専門家の役割は、視力の不自由な人々に「正しく快適な視力を提供する」こと。
ユーザーは子供からお年寄りまで広範囲ですが、私たちが身につけた専門知識と技術でユーザーの眼の健康を守ります。「見えるようになりました。有難う」とお客様から声を掛けていただけるのはこの仕事の素晴らしさです。

本校の求人倍率は例年2.5〜3.5倍。大卒者でも就職浪人が多い現在、学生1人に対して約3社から求人があるということです。 学生本人にとっても、ご両親にとっても就職のことで悩む必要はありません。
また、本校が眼鏡業界多数の支援で設立された学校であることも、就職に大変有利な要因です。

欧米の眼鏡学校は3〜4年制が当たり前。オプトメトリーは、それくらい奥の深い学問なのです。本校では国際基準に合わせ高校卒は基本の3年制、短大・大卒は圧縮型の2年制を採用しています。
そして卒業時の到達ラインは、日本の眼鏡技術者の標準「認定眼鏡士」です。
オプトメトリー:近視・遠視・乱視などを補正する学問

学校で覚えたことが社会では役に立たない。そんな学習では意味がありません。本校で学んでほしいのは、知識と技術を実践の力に変えること。
通常科目での「理論と実技」、学内実習店舗での「学内実習」を経て一般の眼鏡店や眼科での「外部実習」(インターン制度)と続く本校の実践力強化プログラム。
メガネを測定・販売する相手も、クラスメイトから下級生、最後は一般のお客様とレベルアップする本校の実習システムは、内容(なかみ)が違います。

医学系の知識、技術を身につけて医療の現場で働きたい。
医療系の技術者には、繊細さや責任感が強く要求されます。
また、メガネが大好き、メガネのファッションアドバイザーになってユーザーに似合うメガネを提案してみたい。メガネのファッションアドバイザーには、色彩やファッション、お化粧などの基本知識とセンスが不可欠。
いずれも女性の特長を活かせる女性に最適な仕事。そして経験が必要とされ、結婚してからも続けられる仕事でもあります。

少人数のクラス編成なので、クラスメイトとの関係はもちろんのこと、学生達と教師の関係もフレンドリー。学習面での相談や暮らしの中の心配事、精神面の悩みや就職問題など、学生達が気軽に教師に相談できるクラスアドバイザー制度もあります。これは特に、東京で初めて一人暮らしをする学生や、子供を送り出したご両親たちにも、たいへん喜ばれている制度です。

平成26年4月、東京眼眼鏡専門学校は米国のマーシャル・B・ケッチャム大学(旧南カリフォルニア・カッレッジ・オブ・オプトメトリー)と業務提携を行い、ケッチャムコースの開設、教職員・学生の交流、眼鏡学教育に関する情報交換、日本での共同セミナーの開催等を行ってまいります。

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