眼鏡店やコンタクトレンズクリニック、眼科医院などで、眼鏡やコンタクトレンズを使う人のために視力を測定し、その結果から、視力に合った眼鏡やコンタクトレンズの使用を勧める。視力の回復や維持のために、生活態度の改善や、眼鏡の加工・調整・販売を行う。また、眼科医のもとで、さまざまな検査やコンタクトレンズの正しい取扱い方法などのアドバイスをする。

眼鏡店勤務 矢島 昇さん(2007年3月卒業)

今の仕事との出会い・きっかけ

実家が眼鏡店。幼少から眼鏡は身近な物でした。やがて自分も眼鏡をかけることになったとき、地味なデザインが多いことに疑問を持ちました。眼鏡は楽しいものでなくてはいけないと考え、東京眼鏡専門学校に入学。基礎を徹底的に学ぶ中、やはりデザイン性の高い眼鏡に興味津々でしたね。東京にはオシャレな眼鏡が沢山ありますから。機能性とデザイン性を重視するものって車や腕時計など色々ありますが、眼鏡には“医療”という面と“顔に身につける”という特性があるため、視力、技術や技術力、顔の形、フレームの素材や形、色…こだわるポイントが本当に多い!こんなに奥が深いモノって他にないと思うんです。この道を究めたいと思いました。





ビジョンスペシャリストの一分野。眼科やコンタクトレンズクリニックに勤務。
眼科医のもとで、視力検査やコンタクトレンズの装着や、取扱いの指導にあたる。コンタクトレンズは眼に直に接しているため、より精密な眼科学の知識や技術が要求される。女性の細やかさに適した分野。

眼科勤務 高橋亜希さん(2002年3月卒業)


患者さんからの感謝の言葉が何より嬉しい

普通のOLになることも考えたんですが、母から「将来性のある分野で知識と技術を身につけたら」と勧められたのがこの学校でした。少人数編成で勉強から就職まで親身にサポートしてくれたのは助かりました。念願かなってコンタクトレンズ関連の仕事につきましたが、患者さんはお子様からお年寄りまでさまざまです。初めての方にも不安感を与えないように、いつも笑顔で接するようにしています。





ビジョンスペシャリストの一分野。眼鏡店に勤務。メガネは医療用具、そして人のイメージを変えるファッションアイテム。顔立ち、髪、お化粧、衣服、使用目的、作りたいイメージなどとメガネの素材やカラーをマッチさせた選択ができるようアドバイスできる人材をいう。女性の感性に期待。

セレクトショップ勤務 芦田麻衣さん(2005年3月卒業)

お客様の期待にお応えしたい

最近は若い人の間でメガネがブームに。でもメガネを使っている人は若い方から年配の方まで幅広いですし、メガネにファッションの要素を期待する人は多いんです。実際、その方に似合うメガネを提案するというのは難しいですね。ですからそのためには自分自身が顔型やカラー、お化粧、イメージ、流行までいろんなことを勉強しなくてはなりません。でも、自分のレベルアップがあってお客様の満足があるのだと思うと、やり甲斐を感じますね。

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